投資のご案内

REAL ESTATE INVESTMENT / 投資のご案内 不動産投資のメリット

不動産投資とは

不動産投資とはマンションやアパートを購入し、他人に賃貸することで家賃収入を得ること、つまり運用収益(インカムゲイン)と思われていますが、厳密に言えば、物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を追求する売却利益(キャピタルゲイン)行為です。

利回りの良さ

不動産投資のメリットとして、まず、あげられるのが利回りの良さです。

現在、投資物件の想定利回りの全国平均は約9%と言われています。これは、表面利回りですから、ここから平均空き室率19%を引いても約7%の利回りがあります。

低金利が続く中、リスクが最も低い元本保証型の国債や地方債の利率が1%あるかないかですから、これに比べると非常に高いといえるでしょう。

FXや株などの取り引きではもっと高い利回りを出すこともできますが、不動産と比べるとはるかに高いリスクがあります。

不動産投資にもリスクはあります。しかし、それは株やFXなどのリスクとは大きく違います。

株式投資では、投資対象となる企業の業績や内情を分析しなければなりませんが、専門家でも難しいものがあります。これに対し、不動産の場合は投資対象である物件をオーナー自らが所有しているので、リスク自体を自分の目で確認でき回避しやすいのです。つまり、オーナーの努力と工夫次第で空き室率や経費を抑え、利益率を上げることができるのです。物件の価値をオーナー自ら作っていくと言っていいかもしれません。そして、これが不動産投資の魅力ともいえます。

経済危機にこそ強み

不動産投資には特有のリスクがありますが、そのリスクを知って対策をし、物件のメンテナンスをきちんとしていけば、安定して収益を得ることができます。
そこで、リスクを抑えて先ほど例にあげた物件を購入した場合をシミュレーションしてみましょう。物件の価格の半分を自己資金でまかなう以外は同じ条件です。

例)1/2自己資金で5000万円の木造アパート1棟を購入した場合

全国平均の想定利回り9%毎月の家賃収入 約37万円
年利4%、返済期間20年のアパートローン (借入額2500万円)毎月の家賃収入 約15万円

月々約22万円の収入になります

平均程度の空き室(空き室率19%)があったとしても、家賃収入は29万円。返済額を引くと14万円残ります。

これなら管理費や修繕積立金を含めた経費を引いても利益が出ます。購入時の自己資金の比率が高ければ、利益もより高くなるのはおわかりですね?

不動産投資は無理をせずに始めれば、毎月働かなくても安定して家賃が入り利益が出るのです。その利益を何に使うかはオーナーの自由です。

本業やサラリーマンとしての収入があれば、不動産からの収益はプラスαとなりますし、本業が不振になったり勤め先をリストラされたりしたときでも、毎月現金で家賃収入が入ってくるのです。

こうしたことから、不動産は経済危機に強い投資商品といえます。

インフレにも強い

これまで日本では長年にわたりデフレ傾向が続いてきましたが、ここにきて景気回復のきざしが見え、今後インフレーションが起きることも考えられます。

賃貸を続ける上では、金利や固定資産税の上昇による経費の圧迫もありますが、今後も発展していくような人気エリアに立地する物件なら住宅需要がさらに高まり入居率も家賃相場も上がります。

そうなると物件の価値も高まるわけですから、売却するなら非常に有利です。

インフレのときには、将来も価値が維持できて換金性の高い資産に人気が集中します。不動産はその代表格なのです。

不動産が他の投資商品と大きく違うのは、オーナー自身が直接リスクに対処し物件の価値を高められることです。

リスクをうまく抑えることで安定した収益につながるのです。そのためには、自己資金という余裕を持って始めることが重要です。